ロゴウッドペンダント — 忠猫神社ご祈祷・あきたこまちのお守り —
¥2,600
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命の糧を守り抜いた一匹の猫の物語から生まれた御守です。
明治時代、横手市平鹿町浅舞。
人々の命を支える米蔵を、十年にわたり守り続けた白まだらの雌猫がいました。
米蔵を荒らすネズミを捕り続け、人々の暮らしと実りを守ったその姿は、
やがて「忠義な猫」として語り継がれるようになります。
その功績を称え建てられた「忠猫碑」は、現在
浅舞八幡神社
境内の忠猫神社にて大切に祀られています。
本作品は、忠猫神社にて神職によるお祓いならびに入魂祭(御霊入れ)を
執り行った御守アクセサリーです。
横手市平鹿町産「あきたこまち」を樹脂の中に閉じ込め、
実りへの感謝と祈りを込めて制作しています。
肌身離さず身につけられる守りのかたち。
忠義な猫と稲穂の意匠が、日々の歩みを静かに見守ります。
横手の風土や名産をモチーフにアクセサリーを制作している、
izu-3の「横手にまつわるアクセサリー」の作品です。
■価格
2600円
※オンライン販売のため、授与所での価格とは異なります。
■サイズ
ペンダントトップ:約5cm
紐:約80cm(長さ調節可能)
■素材
横手市平鹿町産あきたこまち
樹脂
ウッドパーツ
ツイード紐
■送料
ネコポス 350円
■ご購入前にお読みください
・本作品はハンドメイドのため、一点ごとに表情が異なります。
・天然素材(お米)を使用しているため、粒の形や配置に個体差があります。
・樹脂の特性上、小さな気泡が見られる場合があります。
・強い衝撃を与えると破損の原因になりますのでご注意ください。
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レビュー
(5)
